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TECHNICAL CRITERIA

技術基準

テント倉庫技術基準(抜粋)(国土交通省告示第667号)

1.適用の範囲

  • a.階数が1であること。
  • b.延べ面積が1,000㎡以下であること。
  • c.軒の高さが5メートル以下であること。
  • d.屋根の形式は、切妻、片流れ、又は円弧屋根面とすること。
  • e.膜材料等は、桁方向に1.5m以下の間隔で鉄骨造の骨組に定篇させること、但し構造計算によって構造耐力上安全であることが確かめられた場合には、3m以下の間隔で定着させることができる。

2.膜面の構造

  • a.膜材料は大臣認定品を使用すること。
  • b.伸縮式(蛇腹式)のテント倉犀にはガラス繊維膜を使用してはならない。
  • c.可燃物収納倉庫は、屋根内膜材としてガラスクロス(認定品)を設置すること。
  • d.鋼材はJIS規格品または同等以上のものを使用すること。
  • e.霰大スパンは30mとすることができる。
  • f.伸縮式(蛇腹式)の最大スパンは20mとすることができる。

3.膜面と基礎又は土台との接合

  • a.柱脚部は、アンカーボルト又はメカニカルアンカーにて基礎に緊結すること。
  • b.伸縮式に用いるレール材は、普通レール又はH形鋼等とすることができる。

4.風荷重

  • a.O.BV。(V。は各地既の基準風m/sec.)とすることができる。ただし当該数値が28未満のときは28とする。
  • b.上記により風荷望を低減した場合は、その出入り口等に、その旨表示すること。

膜構造技術基準(抜粋)(国土交通省告示第666号)

1.適用の範囲

  • a.骨組膜構造/膜面の投影面積は1,000㎡以下とする。但し、次に定める構造方法とした場合にあっては、この限りではない。
    • ⅰ.骨組等に囲まれた膜面の投影面積が300㎡以下であること。
    • ⅱ.膜面における支点間距離は4m以下とすること。
    • ⅲ.膜面を用いた屋根の形式は、切妻屋根面、片流れ屋根面または円弧屋根面とする。
    • ⅳ.膜材料は鉄骨造その他の構造の骨組に2m(多雪区域ではlm)以下の問隔で定酒させること。但し構造計算によって安全が確 かめられた場合にあっては、この限りではない。
    • ⅴ.建築物の高さは13m以下とすること。但し構造計算によって安全が確かめられた場合にあっては、この限りではない。
  • b.サスペンション膜構造/構造用ケ ブルに膜材料を張り、膜材料に張力を導入して荷重及び外力を 負担することの出来る安定し た平面又は曲面による構造であり、下記に定めるところによる。
    • ⅰ.構造耐力上主用な部分に用いる膜面の投影面積の建築物全体における合計は、1,000㎡以下とする。
    • ⅱ.構造計算によって構造耐力上安全であることが確かめられた構造方法とすること。

2.膜面の構造等

  • a.膜材料/膜材料は、大臣認定品を使用すること。膜材料は下記の3種類である。
    • ⅰ.ガラス繊維十4フッ化エチレン樹脂
    • ⅱ.ガラス繊維+塩化ビニール樹脂
    • ⅲ.合成繊維+塩化ビニール樹脂
  • b.膜体は、定溢部以外の骨組み等と接触させてはならない。但し、接触に対し有効な磨損防止のための処置をした場合は、この限りではない。

膜構造物の技術基準について

平成14年7月23日付で下記の告示が発布されました。各告示の要点を抜粋してありますので、ご参照下さい。

テント倉庫技術基準(国土交通省告示第667号) 固定式テント倉庫 伸縮式(蛇腹式)テント倉庫
簡易な構造の建築物(建築基準法第84条の2) 自動車倉庫 スポーツの練習場 不燃性物品の保管 畜舎、堆肥舎等
膜構造技術基準(国土交通省告示第666号) 荷捌きテント等
特定畜舎等建築物に関する技術的基準
(国土交通省告示第474号)
畜舎、堆肥舎

簡易な構造の建築物の指定(抜粋) (施行令第136の9)

1. 壁を有しない建築物その他の国土交通大臣が高い開放性を有すると認めて指定する構造の建築物又は建築物の部分はつぎの何れかに該当し、かつ、階数が1で床面積が3,000㎡以内のもの。

  • a.自動車車庫の用途に供するもの。
  • b.スケート場、水泳場、スポーツの練習場その他これらに類する運動施設。
  • c.不燃性の物品の保管その他これと同等以上に火災の発生のおそれの少ない用途に供するもの。
  • d.畜舎、堆肥舎並びに水産物の増殖場及び養殖場。

2.屋根及び外壁が帆布その他これに類する材料で造られている建築物又は建築物の部分(間仕切り壁を有しないもの)で、つぎの何れかに該当し、かつ、階数が1で床面積が3,000㎡以内のもの。

  • a.スケート湯水泳場、スポーツの練習場その他これらに類する運動施設。
  • b.不燃性の物品の保管その他これと同等以上に火災の発生のおそれの少ない用途に供するもの。
  • c.畜舎、堆肥舎並びに水産物の増殖場及び養殖場。

特定畜舎等建築物技術的基準(抜粋)(国土交通省告示第474号)

1.適用の範囲

  • a.階数が1であること。
  • b.高さが13m以下で、かつ、軒の尚さが9m以下であること。
  • c.架構を構成する柱の相互の間隔が15m以下であること。
  • d.郡市計画法第7条第1項に定める市街化区域以外の区域に建設し、かつ、居室を設けないこと。

2.基礎

  • 基礎は自蚕及び外力により、特定畜舎等建築物に有害な損傷、変形、沈下が生じないことを確かめること。

3.積雪荷重

  • a.屋根面の断熱性が低く、滑雪の妨げのない構造とし、かつ、屋根の勾配が11度以上ある場合にあっては、雪荷重を低減することができる。
  • b.堆肥舎の屋根勾配が11度以上ある場合は、屋根の積雪荷重を1平方メートルにつき600ニュートンまで減らして計算することができる。

4.風圧力

  • a.建築星準法施行令第87条による、この場合、星準風速V。は国土交通省告示1454号に規定する数値に次の表に掲げる数値以上の数値を乗じて得た数値とすることができる。
    • 堆肥舎------------0.85
    • 飼整施設----------0.90
    • 搾乳施設等--------0.95
  • b.建築基準法施行令第87条第2項に規定するEを算出する場合のZbを3メートルとすることができる。

5.荷重軽減の表示

  • 雪荷重または風荷重の軽減を行った場合は、その建物の出入り口又はその他の見やすい場所に、その軽減の実況その他必要な事項を表示しなければならない。

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